【ブログ】台風休暇の取り扱いについて


台湾では一定の風力や降水量に達した場合、各自治体で出勤通学停止の発令ができます。


台湾に来る台風は勢力が強いときが多いので、安全性を考えるとこのような措置は良いと思います。


最近日本の台風や豪雨も勢力が強いものがありますので、台湾のような対応をしては良いのではと思います。


さて、実際に台風休暇となった場合、社員の休暇扱いが問題になります。


台湾では法律上、台風休暇の場合の規定がないため、各企業の判断に委ねられています。


台湾の中小企業では無給休暇が多く、台湾の有名企業や外資系は有給休暇扱いするところが多い傾向にあります。


社員の歓心を買うのであれば有給休暇扱いが良いですが、社員数が多いとその分のコスト増に繋がりますので、この点を考慮して規定をすれば良いと思います。


台湾&桃園空港のビジネスサポートに関するお問合せは、

下記の【お問合せ】ボタンよりご連絡ください。


0コメント

  • 1000 / 1000