【ブログ】電子発票の発行が可能に!


台湾では売買が生じたときに「発票」(インボイス)の発行を義務付けられています。(一部小規模な飲食店に関しては免除となっています。)


この「発票」にはすべてナンバリングがされており、誰がどこにいくらで販売したかを国税局が管理できるようになっています。


脱税を防ぐための良い方法ですね。


ただし、この「発票」は購入しないといけないため、2ヶ月に1回購入手続きを行う必要があります。


また一般中小企業がよく使う発票の書式は3枚一式、2枚一式と複写式になっており、カーボンを引いて使用します。


ただ時代の流れに伴い、台湾でもペーパーレス化が進んでいる事を受けて、電子発票が開始しました。


こちらは毎回購入したり、カーボンを使うことなくパソコン上で発票の作成と受け取りができるようになりました。


弊社も今後お客様の便利性を考え、電子発票システムを導入し、弊社自らが取扱操作に慣れるようにしました。


お客様に変わって電子発票を取り扱うことができれば、業務の効率や速度が上がると思います。




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