【ブログ】2018年1-3月期の台湾海外投資実績


台湾の行政院主計局の統計によりますと、2018年1-3月に批准された海外投資案件は786件で、前年同期に比べて29件増えたそうです。


特に投資金額は前年同期に比べて倍の22.5億米ドル(約2300億円)となり、増加した要因として伊藤忠商事が台北101の株を購入したのが大きかったそうです。


なので金額ベースで見ると、今季の投資金額の36.8%が日本からとなり、続いてドイツ、カリブ諸島、オランダ、アメリカと続いています。


全体としてみれば、毎年ほぼ3000件ほどの海外投資案件があり、ここ数年は安定して居ると思います。



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