【ブログ】台湾で医療器材を販売する際の申請


台湾で医療器材を販売するには各地方政府に申請と許可を取る必要があります。


また医療器材と一口に言っても、台湾ではその商品内容によって1等級〜3等級に分かれていて、3等級ほど取得が難しくなります。


取り扱う商品によっては、申請の際に必ず薬剤師が従事することを義務付けてられたりします。


あと外国からの投資で出来た会社の場合、責任者が台湾での居留証を所持していればその責任者名義で申請ができますが、普段責任者が日本にいる場合は、その方名義で申請はできないようになっています。


その場合は、台湾人か居留証を所持している外国籍に責任者となってもらうことになります。



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