【ハンドキャリー】台湾→日本 (日本到着編)


日本に到着後、入国審査を済ませ荷物を引取ります。

相変わらず外国人旅行者が多かったです。


【植物検疫所】

まずは空港内にある植物検疫所に行って、内容について説明をします。

問題がなければ、箱に検疫済みの判子を押してもらいます。(写真のような感じです)


【税関】

その後税関へ向かい、商品と事前に準備していた資料を提出します。

インボイス価格が39,400円で申告していたものを、税関職員が計算を行い、課税価格が51,680円で税額が4,000円となりました。

税金の支払い通知書を持って、出口付近にある銀行で納付を済ませれば完了です。


【検疫】

後日、事前に提出をしていた確認願いの原本2通を空港の食品監視課に返信封筒を添えて提出すればすべての手続が終了します。


今回の商品は通関しやすいものでしたので、全てスムーズに済みました。

最終的に空港の郵便局から、ゆうパックで指定配達先まで荷物手配を行い、無事ハンドキャリー業務は終了となりました。




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