【ハンドキャリー】台湾→日本 (台湾出発編)


ハンドキャリーの依頼を受け、台湾から日本へダンボール3箱を運ぶことになりました。

今回の商品は粉末飲料なので、事前に日本の税関と検疫に確認しました。


【検疫】

商品の中身を判断した結果、検疫については「確認願」の提出のみで済みました。

出発前に到着空港の検疫までFAXを送り、到着後原本2通を持って事務所へ提出すれば問題ないとのことです。


【税関】

税関は事前審査ができないので、当日空港の税関で下記の書類を用意する必要があります。

・輸入申告書(C5340もしくは通常の黄色の申告用紙)

・INVOICE

・商品説明書類

・確認願


これらの準備が済み、当日空港へ荷物を持って行きました。

3箱の総重量は45kgになりましたが、今回はビジネスクラスのため追加料金もなく済ますことができました。

台湾ではスムーズに手続きが済みましたので、次回は日本での手続きについて紹介します。





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